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「岐阜の自然考」をめぐる旅

見て知ることが第一歩。あふれだす身近な自然への愛情を18名の執筆者が語るエッセイ『岐阜の自然考』。その舞台をめぐる旅に出ます。

[追記]シモバシラの「花」

花期のシモバシラ、取材してきました。オワコマ、約束は守る女。まずは5月初旬。f:id:aquatottotoday:20161011103705j:plain
厳冬期に「氷の花」を咲かせていた、枯死した地上部の根元から、新しい茎が茂り始めました。

あカワトンボ。

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晩夏のようす。8月下旬です。
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草丈がかなり伸びています。

葉の根元に伸び始めているのは花穂でしょうか。f:id:aquatottotoday:20161011104937j:plain

うっかりしているうちに10月初旬。
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あぁっ、満開の時期を逃してしまったようです(涙)

かろうじてまだ残っていました、
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こちらがシモバシラの「花」になります。

シモバシラはシソ科シモバシラ属。花の付き方もシソによく似ていますが、シベが非常に長いですね。
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ホンモノの「花」も、よく見ると可璘で可愛らしいですね。

秋の深まりとともに葉を落とし、来年も見事な氷の芸術を見せてくれることでしょう。
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以上、シモバシラの花のレポートでした。

名前の由来ともなった冬の「花」・シモバシラについて詳しくはコチラ↓

aquatottotoday.hatenadiary.jp