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「岐阜の自然考」をめぐる旅

見て知ることが第一歩。あふれだす身近な自然への愛情を18名の執筆者が語るエッセイ『岐阜の自然考』。その舞台をめぐる旅に出ます。

生命はあふれたがる・岐阜大学キャンパス

自然考旅もいよいよ大詰めとなりました。最後にご紹介するのはこちらになります。じゃん。国立大学法人・岐阜大学のキャンパスです。他の回でも何度か登場してますね、あんなことやこんなこと・・・思い出がいっぱいです。今回は岐阜大キャンパスの自然について…

北の国から・オオバン

季節は厳冬の入口ですが、今回の自然考旅の始まりは春の盛り、4月中旬に遡ります。天然アユの遡上を見よう!と足繁く揖斐川に通っていた頃の話。懐かしいなぁ。サツキマス狙いの釣り人に不審に思われつつ双眼鏡で川面を眺めていますと、堰のすぐ上の流れが滞…

トリツカレ記・タカの渡り

最初に告白しますが今回はヤラれました、どハマリです。完全に取材の域を超えて通うことになりました。そのテーマとはズバリ、「タカの渡り」。舞台は「岐阜市の真ん中に位置する金華山の尾根続き」(自然考より)にある上加納山・通称「水道山」の展望台で…

騒がしい花たち・サギのコロニー

水を張った田んぼや河川でよく見られる「シラサギ」。実はシラサギという名の鳥はいない、というのはきっとみなさんご存じかと思います。「一般にシラサギと呼ばれているが、体の大きさからダイサギ、チュウサギ、コサギと区別される」(自然考より)。岐阜…

聖夜にわたしを見つけて・ヤドリギとレンジャク

20代の頃から使っている、日本野鳥の会発行の野鳥観察ハンディ図鑑「山野の鳥」。三訂版です。古いですね。歳がバレますね。いい加減、改訂版買わないと。三訂版の表紙を飾っている美しい鳥はヒレンジャクと言います。こんなキレイな鳥が日本で見れるのか~…