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「岐阜の自然考」をめぐる旅

見て知ることが第一歩。あふれだす身近な自然への愛情を18名の執筆者が語るエッセイ『岐阜の自然考』。その舞台をめぐる旅に出ます。

豊かさを考える・岐阜市北部の里山

「岐阜の自然考」をめくっていて、とても気になるページがありました。岐阜市内のとある場所についての記述なのですが、「そこは岐阜市北部の静かな場所で、水田や果樹園が広がり澄んだ小川が流れて」いて、「氏神様や炭焼き窯」があり、「オオタニシ」が生…

ハロー!ワールド・ニホンイシガメ

キャー!こんなところにカメがいるー!!ミュ、ミュータント・ニン・・・・・・ごめんなさいこれフィギュアです。カスミサンショウウオの項でご紹介した岐阜大学の淡水生物園の看板を飾るニホンイシガメ。よくできてますね。

満てよふるさとへ・カスミサンショウウオ

「サンショウウオ」といえば一般的にはオオサンショウウオをイメージする方が多いと思いますけど、日本には、大きくても20cmくらいの小さいサンショウウオ、小型サンショウウオの仲間がなんと28種類もいます。え知ってました?すごいですね、オワコマは数年…

[追記]食べておいしい外来種<番外編>ウシガエル

先日とある事業の取材で岐阜大学に行ったときのこと。取材も終盤に差し掛かったころ、ヌートリアでお馴染みのクライアント・M先生がどこからともなく風のように現れ、「これあげる」と結構重たい包みをオワコマに。ちょ、先生これなんですか?と聞くオワコマ…

季語は春だけど・冬のオタマジャクシ

2月初めのある日。凍てつく寒さの中、関市のとある公園の水場をフト覗いて見ると。巨大オタマジャクシが!